物件の選び方
物件の情報は弊社サイト、他社サイトの物件詳細ページから閲覧、印刷ができます。
ポイント(1) 【各種金額】
重要なことは物件売買金額だけではなく、そこに起因する様々な金額計算です。
- 実際の物件金額
- 物件の金額はあくまでも売主の販売希望価格です。ケースバイケースですが実際の話し合い交渉での変動もあり得ます。
- 家賃収入
- 現在の状況(満室か、空室数はどのくらいか)からの月、年収入を考えます。さらに大事なのは入居率です。現在が空室でも入居率が高ければさほど気にしなくて構いません。不動産会社に訪ねてみましょう。
- 利回り
- 利回りには(1)表面利回りと(2)実質利回りがあり、表面利回りとは単純に売買価格に対する家賃収入です。それに対し実質利回りとは物件取得時のトータル金額、1年間純収入から算出します。(売買価格÷年間家賃=年収 年収÷売買金額×10=利回り)
- 築年数・建物構造・建物面積・専有面積
- 建てられてから何年経っているのか、構造は鉄骨鉄筋・鉄筋・鉄骨・一部RC・木造のどれなのか、実際の面積(アパート・マンションでは専(占)有面積)・間取りほどうかをチェックしてください。
- 所有権か借地権か
- 土地の所有権とは実際に文の通り土地を所有している状態です。逆に借地権とは建物の所有者が土地を別の人間から借りている状態であり様々な問題点があるため初期はあまりお勧めできません。重要事項です。必ずチェックしましょう。
- 各種制限項目
- 物件によっては制限事項が乗っている場合が多々見受けられます。(転貸不可 等)不明な点は面倒がらずに逐一不動産会社に必ず確認してください。
