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良い住まい購入の流れ

良い住まい購入の流れ

この記事のタグ: カテゴリ: 買う編

良い住まいの購入の流れをチェックしよう

このページでは、住まい購入のおおまかな一般的な流れをご紹介させていただきます。
新築・中古一戸建て、新築・中古マンション、売り土地の物件種別を問わず、基本的な流れとしてチェックをしてください。
※場合によっては、以下の流れのようにいかない可能性もございますので、予めご了承ください。

北海道住まい購入流れ

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理想の住宅をイメージし、資金計画を検討する

住宅購入にあたり、自分の人生設計に合わせた資金計画を立てることが重要です。
例えば、結婚・出産・転職・子育てなどは人生において重要な出来事であるとともに、それなりの支出が伴います。
住宅購入検討と並行し、これからの自分の日々の中でどこでどの程、出費が発生するのかをこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?

そのうえで、購入したい住宅の検討(新築か中古か?マンションか一戸建てか?など)を考え、現在の貯蓄・借入する場合住宅ローンの金額などを購入予定時期より事前に検討することが大事といえます。

理想の住まいをイメージする、なるほど!ページ



札幌住まい購入流れ

2

実際に物件を見に行ってみる!

資金計画や購入した住まいのイメージが決まったら、ほしい物件の情報がないか不動産広告をチェックしましょう。パソコン、スマートフォンで気軽に物件検索をしてみたり、新聞折込やポスティングチラシを要チェックすることが重要です。
ハウスタウンでは、ウェブサイト、新聞折込、ポスティングで不動産情報広告を行っておりますので、ぜひご活用ください!
気になる物件があれば、すぐに取り扱いの不動産会社に連絡をし、現地見学(物件を実際に見ること)の予約をしましょう。あなたが少しでもほしい!と思う物件は、当然他のかたの希望条件に合致します。購入は早いもの勝ちですので、早めにお問合せすることをオススメします。
また、【オープンハウス】を行っている物件はほとんどが予約不要で物件を見ることができますので、お気軽に足を運び見てみることも重要です。

理想の住まいを見つけるための、現地見学なるほど!ページ



札幌不動産ローン申し込み

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住宅購入の申し込み・住宅ローンの事前審査を行う

希望条件に合致した物件が見つかり、購入したい場合は該当不動産の購入申し込みを行いましょう。

住宅ローン事前審査について

不動産は大きな買い物です。特に慎重になることでしょう。物件購入に向け、ローンの事前審査を行うことが可能です。事前審査は、ローンが通るのか、不動産の購入本申込を行う前に、ある程度ローン会社に確認してもらうことです。基本的に「事前審査申込書」を基に審査を行い、数日で回答がでます。

不動産会社が用意した不動産の購入申込書に買主(あなた)が署名/捺印/して、それを売主側に提出します。購入申込後、代金の支払いや物件の引き渡し時期の確認を行うケースが多く、
準備が整い次第、【重要事項】の説明へと進みます。



不動産売買購入締結

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不動産売買契約を締結する

いよいよ契約です。【不動産の売買契約】は、不動産売買契約書を用いて行います。取引の内容や当事者の権利・義務などを買主/売主双方明らかにし、後々のトラブルを防ぐ意味合いもあり、安全で確実な契約の成立を目的としたものです。
仲介を行った宅建業者は宅地建物取引士より【重要事項説明書】の説明を行います。重要事項には、登記簿記載の権利関係、該当不動産の概要、代金授受の方法、万が一の契約解除の際の規定などが説明されます。

売買契約時に必要となる持ち物

(a)印鑑 (b)収入印紙 (c)本人確認書類(運転免許証・保険証・マイナンバー・パスポートなど)

この売買契約書に、売主/買主双方が、署名/捺印をし、買主が手付金を支払って契約が成立します。
不動産売買契約を締結後は、契約書の記載内容に基づいて権利などを履行することとなります。



不動産売買購入締結

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ローンを契約する

不動産を購入するために必要な住宅ローンの借り入れの手続きを行います。
原則としては、事前審査を行った金融機関に限らず他の金融機関に申し込みも可能です。

住宅ローンを申し込む際に必要なもの

(a)収入証明証 (b)実印 (c)印鑑証明書 (d)重要事項説明書 (e)不動産売買契約書 ※これ以外にも必要書類がある場合がございます。

住宅ローンの審査期間には、1~2週間程度要することが多く、時期や金融機関によって異なります。審査には、借入主の年収/勤続年数/自己資金/年齢‥などの総合的に行われなます。承認されれば、引っ越しの準備を進めると良いでしょう。

住宅ローンの審査の結果、借入希望額の全額が承認されず一部のみ借入できる場合があります。融資額の減額といい、もし融資額の減額をされた場合には、自己資金を増やしたり、他の金融機関に申し込みをするなどの方法を検討する必要があります。
もし‥住宅ローン融資不可だった場合は?



鍵の引き渡し

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鍵の引き渡し・入居・引っ越し

入居後のトラブルを防止するため、物件の最終チェックを行いましょう。
残代金の支払いと同時に鍵の引き渡しとなります。

残代金支払い時に必要となるもの

(a)残代金 (b)仲介手数料の残額 (c)登記費用 (d)固定資産税/都市計画税などの清算金 (e)住民票 (f)実印※これ以外にも必要書類がある場合がございます。

早速、入居準備!

引っ越しする際に、住民票の移動/各機関(電気・ガス‥)への住所変更の届出を行う必要があります。スムーズに行えるよう、事前準備をオススメします。




 

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