北海道中古住宅を選ぶポイント
【中古住宅を買う前に行う手順を説明してまいります】

【アドバイス①】希望条件、a.金額 b.間取り c.環境(周辺環境。地下鉄までの距離、スーパー・病院、お子様がいる際は学区等)を決めます。マンションは除雪の心配が軽減され、一戸建ては騒音に強い等それぞれの特色があります。

【アドバイス②】条件に合った物件をサイトでチェックします。内観画像、外観画像等写真から得ることで全ての物件を一々見に行かなくとも絞り込むことができます。また興味がわいた物件の物件番号をメモし、画像がもっと見たい場合は遠慮なく資料請求します。

【アドバイス③】オープンハウス、オープンルームをしている物件は気軽に実際に見に行けます。また、仮にオープンハウスを行ってない場合でも不動産会社に問合せ、実際に物件を見に行くことをお勧めします。見るだけでは料金もかかりませんし、住宅を買うということは人生においてそうあるものではありません。少しでも気になったところがあれば遠慮なく質問するようにしましょう。

【アドバイス④】一軒だけではなく複数の物件を見に行きましょう。なぜかといいますと一つの物件だけでは単純に比較ができないことに尽きます。本当にこの価格で、この立地で、他の物件よりも魅力があるのかを検討するためにも複数の物件見学は必須です。

【アドバイス⑤】複数の物件見学後は早急な決断が必要です。あまりにもタイムラグがあると、良い物件であればあるほどすぐに買い手が付いてしまうケースが多いです。だからといって安易な即決は最も危険です。短い時間の中で冷静に先にあげた希望条件との照合を行い、その先の結果という流れが何よりも大事です。

【アドバイス⑥】最後に、物件を買う際の注意点です。物件の内側だけではなく家の周辺(外周)をチェックしてください。車庫、駐車場の状態、融雪溝、ボイラー等の状態も要注意です。また、不動産会社に重要事項の説明を受ける義務があります。簡単にいえば瑕疵(欠陥)がないかどうかの最終確認です。また、できれば夜の状態も調べるべきでしょう。マンションの場合は上階の騒音、一軒家の場合は周辺状況等、実際に体感すべきです。これからずっと住む家なので、少しでも購入後に不満や疑問を残さないようにすることが最善の策です。