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売り土地の現地を見に行く際のチェックポイント

売り土地の現地を見に行く際のチェックポイント

この記事のタグ: カテゴリ: 現地見学

売り土地の現地を見る際のチェックポイント

売り土地を購入しようとするときは、マンションや中古住宅とは違い、土地ならではのチェックポイントも多いです。
下記の表をプリントアウトして内見時に持参するのもオススメいたします。

売り土地の現地に行くとき

売り土地の現地に行くときは、不動産会社の担当者の案内で見に行くケースが多いですが、もし該当の売り土地が【更地】であった場合は、販売情報(地図)から自分だけで見に行くこともできるでしょう。
※中古マンションや中古住宅の内見は、鍵が必要になるため、自分だけで見に行くということはできないため、その点売り土地を見に行くということは手軽であるといえますが、販売資料(あるいは広告)に記載されている売り土地の所在地番は、住居表示実施区域の住所とは異なる番号のため、該当の売り土地が見つからない‥なんてこともあるため、不動産会社の案内を受けることが一番効率が良いといえます。

現地での確認ポイント

現地では、物件の周辺をよく見るといいでしょう。
物件の詳細については、現地を見てわかることのほかに、役所や法務局などで調べないとわからないことが多いため、現地ではもしこの売り土地を買った場合の生活をイメージしましょう。
例えば、隣の家(土地)はどうなっているのか‥生活利便施設が近くにあるのか‥学校まで近いか‥など、自分のライフスタイルにあわせたイメージが重要です。また、近くにあるとイヤだな‥と感じる施設が近くにないかも確認するといいでしょう。

物件の周囲の地形

周辺より低くなっている土地では、大雨のときなどに水が集まりやすいです。
そのため、地盤が弱くなっていることもありますので、注意が必要です。

接道状況

住宅用の土地では必ず道路2m以上接していなければならないと法律で定められています。しかし、お持ちの車のサイズやライフスタイルなどにより、2mではなかなか利便が悪い‥と感じるかたもいると思いますので、事前に確認しましょう。


地歴

過去にその土地が工場やガソリンスタンドだった場合、土壌汚染の可能性があります。過去の用途は、不動産会社のほか、各市町村の役場でも確認が可能です。

ハザードマップを事前に家確認する

ハザードマップは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図上で表したものです。ハザードマップは国交省の【ハザードマップ】をご覧ください。

境界杭の有無

境界杭がない状態で購入してしまうと、境界確定測量をする必要があり、費用がかかります。購入の前に、売主、隣土地所有者立ち合いのもと、境界を確定し境界杭を設置するのがベストです。

売り土地ならではの用語も多いですね、事前に確認しましょう

地盤‥境界杭‥などなかなか聞きなれない言葉が多いのではないでしょうか。
売り土地を買ってこれから住宅を建築する場合も、例えば賃貸マンションを建築しようとする場合もこのページに記載されていることを最低限確認したほうがよいと言えます。




 

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